まず、レーシックを受けたいという旨を主人に相談しました。主人はレーシックとは、何なのか知りませんでしたので、「ん?」という反応でした。
もうコンタクトレンズが要らない!メガネも要らない!と説明し、友人が何人も受けている事を伝えました。その時は「よし!やってみるか!」と強気の発言でしたが、彼は手術一ヶ月前になってから、毎日のように「ねぇ、本当に受けるの?辞めておいた方がいいんじゃない?」と弱気に転換してしまいました。もう申し込んでしまった後なので、「一度は良いと言ったんでしょ」となだめ(押し切り?)ました。
一度は主人の許可が出たので、次は親に報告しました。
予測がついていましたが、「親にもらった体を傷つけるのか!」という反応が返ってきました。そこで、レーシック無料説明会での受け売りで説得しました。「コンタクトレンズって異物を目に出し入れしてるでしょ。それは、目にウィルスが入りやすく、病気になる可能性がとても高い行為なの。レーシックを受ければ、その可能性を劇的に減らせるじゃないの。」と説得しました。親もおそるおそるですが、認めてくれました。
その後、会う友人ごとにレーシック手術を受ける予定であることを伝えました。
既にレーシック手術を受けた友達は、「1ヶ月はスポーツも旅行もできないから、夏休みまで間がある時に手術した方がいいよ」などと、具体的なアドバイスをもらいました。
レーシック検討中の友達は、「とうとう受けるんだー。手術後は、細かい情報を教えてね!」っていう興味津々な反応でした。レーシックを検討してる友達は、数年前から「もう少し待った方がいいよ。情報が出回って、結果が出てきてた方が安心だよ。」と言い続け、手術に踏み切れないでいる人が多いのですが、私もその一人でしたので、「とうとう、受けるんだ。私もそろそろ受けたいんだけどねー。」と、私の手術決定に心を動かされている感じでした。
一人、「絶対危ない。辞めた方がいい。」と言ってる伯母がいたのですが、彼女は古風な人でしたので、さもありなんな反応でした。その場に居た私の祖母やほかの親戚は賛成で、「手術したら聞かせてね。」と言われました。
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