手術を受けようか悩まれている方には、私は30代までなら受けた方がいい、と言っています。
個人差が大きいですが、老眼が始まる年齢は45歳。人によっては、手術直後から老眼鏡が必要になる場合もあるそうです。
レーシックを受けてもメガネ、コンタクトレンズの負担がなくなるわけではなかったら、受ける意味半減だと思います。
受けると決めた方は、手術の日程を計画的に考えた方がいいと思います。
・手術後1ヶ月間は旅行に行けないので、夏休みのスケジュールとずらす。
・日焼け止めも使用できないので、夏よりは冬に手術した方がいい。
・メイクをしないといけない仕事の人、メイクをしなきゃ外に出られない人は、その分の休みも加味して手術する。
・私のように白目を内出血してしまい、人をぎょっとさせてしまう人相になる場合もあるので、接客業の方は注意。
・車、バイクの運転は、私はしないのですが、普通に運転できるようになるまで時間がかかるので、それも注意。
・スポーツのうち、目に関係ないスポーツは1週間、目に負担のかかる恐れのある水泳や、球技などは1ヶ月禁止になります。
時々、賛成を得られる可能性が低いからと家族に事後報告でレーシックを受ける方もいらっしゃるようですが、それは反対です。自分が失明したら、誰に一番負担をかけてしまうか、よく考え、その人から了解を得るべきだと思います。
私は結婚していますが、レーシックは独身のうちに受けた方が良かったと思いました。理由は、今失明したら負担は血の繋がっていない主人にかけることになってしまうため、です。考えたくないことですが、私の失明により離婚になった場合でも、それは辛い選択をしなければいけないこと、です。
もちろん親は大切で負担をかけたいとは思いませんが、リスクを犯す以上、主人よりは親の方がいいのかな、と思いました。そういう覚悟をしてレーシック手術に臨みました。
自己責任って厳しい言葉ですが、そういうリスクもあるんだってことも分かって、視力回復に臨んでほしいです。
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