私は本を読むのが好きな子どもで、毎日本漬け。寝る時間になっても本が手放し難く、親に隠れて布団の中に電気を持ち込んで読んでいました。それがたたり、私は中学生からメガネをかけないと黒板が見えなくなってしまいました。高校に入る時には、「新しい友達に会うのに、メガネなんて嫌」と親にねだり、ハードコンタクトレンズを付ける様になりました。
でも、コンタクトレンズって痛いんですよね。ちょっと砂埃が舞うだけで、痛くて痛くて目が開かない。春一番の日なんて、本当は春の訪れを感じてわくわくする日なはずなのに、コンタクトのせいで憂鬱になってしまいます。映画館で映画に熱中しているときにコンタクトがずれると、痛さで映画どころではなくなってしまい、楽しさ半減です。また、会社の面接やお客様へのプレゼンなど重要な場面でコンタクトのトラブルがあると話に集中できなくなってしまいます。
海に遊びに行ったりすると最悪です。せっかくビーチバレーとかしたいのに、コンタクトでは目が開けられないので、ずり落ちるメガネをかけて走り回るのは大変めんどうです。メガネは塩水で錆びてしまうのも、哀しいですし。泳ぐ時も水の中で目を開けるとコンタクトレンズが水に流されてしまうので、顔を水の中から出して泳ぎます。隣でともだちが、「うぁー、きれいな魚!みてみて!」とか言ってても、見るわけにはいきません。
海外旅行に行くときも、煩わしいことばかりです。シャンプーやボディソープは小さいパックなのに、コンタクトケア用品でスーツケースの場所を占領されてしまいます。また、目が見えないとせっかくの旅行が台無しなので、コンタクトケースやメガネをホテルに置き忘れてしまわないように、いつもひやひやしていなくてはなりません。
レーシックを受ければ、この手間、わずらわしさから開放される!という気持ちで、レーシックを受けてみようか、考えだしました。(本当は怖い・・・)
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