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¥レーシックTOP神奈川クリニック眼科体験談 > (18)人の慣れってやっぱりすごい

神奈川クリニック眼科体験談 岩崎真緒さん
ページ(18)「人の慣れってやっぱりすごい」

手術後しばらくは、遠くを見て、近くを見て、見えるか確認するのが習慣化してました。

コンタクトレンズを朝付け忘れることや、夜に外し忘れたまま寝てしまうことって時々ありますよね。そのときに、コンタクトレンズが入っているか確認するために、時計を見たりしますよね。そんな感じで、本当に見えてるのかなあ?と遠くの文字を眺めたりしていました。

無いものねだりですが、レーシックを受け視力が良くなった途端、15年間連れ添った良く見えない自分と別れてしまったようで、ちょっと寂しくなりました。

視力が悪い方が、都合の良い事もあるんですよね。ちょっと台所が汚くても気にならない(見えないから)。

とても高価で高性能なテレビを買った男性の友人が、「テレビの写りが良すぎて、女優さんの毛穴まで見えてしまう。お金を出したのに、テレビをつけてもきれいな人が少なくなってしまうし。かわいいと思ってた人がそうでもないのが分かっちゃうし。なんてつまらない。」と駄々をこねてましたが、その気持ちがわかるような感じがしました。

また、ちょっとぼーっとする事がしづらくなりました。

私はそもそもメガネかコンタクトレンズを装着していないと頭が動かず、視力が悪い状態では普段聞き取れている程度の英語でさえまるでちんぷんかんぷんになってしまうんです。電源をOFFにした感じ。逆にメガネをかければ電源ONの状態になって、てきぱき動けます。

そのONとOFFの切り替えが、今まではメガネやコンタクトレンズで出来ていたのに、レーシックを受けた当初はずーっとON状態に陥ってしまって、ぐったりしてしまいました。その切り替えを自分の中でできるようになるまで、2週間くらいかかりました。

それでも、人の慣れって凄いもので、1ヶ月も経つと、見えなかった時の気持ちをだんだん忘れてしまうんですよね。寝起きにベッドに入ったまま時計を見て時刻を確認するっていう、15年間有り得なかった芸当を当たり前のようにするようになりました。

※掲載情報には記載間違いや古い情報が含まれいる場合があります。最新の情報はクリニックのサイトにてご確認ください。本サイトに記載されている情報により発生するいかなる損害にも責任は負いかねますので、最新のキャンペーンや価格の詳細はクリニック側にご確認のうえ、お申し込み下さい。

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