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¥レーシックTOP神奈川クリニック眼科体験談 > (15)手術の時間設定で失敗・・ぎゅうぎゅうの電車で悲惨

神奈川クリニック眼科体験談 岩崎真緒さん
ページ(15)「手術の時間設定で失敗・・ぎゅうぎゅうの電車で悲惨」

当日は電車で帰宅しました。

病院から駅まで15分ほど歩くのですが、まだ目が見えたり見えなかったりで、不安定な感じでした。一緒にいた主人はそれに気付かず、青から赤に変わろうとしている信号の手前で走ったりしたので、八つ当たり気味に怒ってしまいました。

見えるようになった!という感激よりも、見えたり見えなかったりする不安の方が大きかったです。レーシックの精神的ダメージから回復していなかったので、駅前のベンチで休んだりしながらゆっくり帰りました。

駅に着く前に目の中に、砂がはいったようにゴロゴロしてきました。主人に目をのぞいてもらっても、赤いけどゴミなどは入っていないと言われました。大きなメガネをかけているので、そう簡単にゴミや虫が入るはずないんですよね。

いつも通りに目をこするわけにはいかないので、鏡でそーっと見てみると、白目のところが真っ赤になっていましたが何も入っていない様でした。ゴロゴロするのはドライアイのせいかなと思い、もらった目薬を点してみると、しばらくはよくなるのですが、数分でまたゴロゴロしだしました。

病院で、レーシック手術の直後は高確率でひどいドライアイになると聞いていたのがそのとおりになりました。ドライアイでまばたきすると目に傷が付く、と読んだので、目薬を点しながら帰りました。

失敗したな、と思ったのは、レーシック手術を3時に設定してしまった事です。手術に3時間くらいかかったので、帰宅は午後6時。ぎゅうぎゅうではありませんでしたが、そこそこに人の乗った電車で帰らなければいけませんでした。

主人に手を引かれながら、端っこの人の少ない車両に乗りました。不自然に大きいメガネを付けたり外したりしながら、ひっきりなしに目薬を点している姿は異様だったかも知れません。

帰宅して、少し寝ました。私は寝相が悪くて心配だったので、外出用のメガネをかけたまま寝ました。

起きたら落ち着いて、食事できるくらいになっていました。感染症予防の飲み薬をもらっていたので、忘れずに飲みました。目がちくちくするような痛みも感じたので、痛くなったときようの薬も飲みました。起きたときにすぐに目薬を点せる様に、準備してから寝ました。

※掲載情報には記載間違いや古い情報が含まれいる場合があります。最新の情報はクリニックのサイトにてご確認ください。本サイトに記載されている情報により発生するいかなる損害にも責任は負いかねますので、最新のキャンペーンや価格の詳細はクリニック側にご確認のうえ、お申し込み下さい。

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