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¥レーシックTOP神奈川アイクリニック体験談 > (14)そういえば目薬の類が苦手な子供でした・・・

神奈川アイクリニック体験談 岩崎真緒さん
ページ(14)「そういえば目薬の類が苦手な子供でした・・・」

手術後は、目の点検後、リクライニングシートが並べられた別室に案内されました。そこの、快適な温度で、薄暗い照明の中に座らされました。

視界が白く濁っていて、案内してくれた人に不安を訴えたら「最初はそうですよ。しばらくすれば落ち着きますからね」と言われました。

そこでは、ぎゅっと目をつむらないように、こすらないように、言われてしばらく待ちました。まだ動揺というより動転したままでしたが、軽く目を閉じてしばらく座っているうちに、いろいろ考える余裕が出てきました。

私は子どもの頃から、目薬を点すのが苦手でした。怖くて自分ではできないので、親のところに目薬を持っていって点してもらうのですが、それでも怖いんですよね。目薬を点してもらおうと親の膝に頭を乗せてスタンバイ完了なのに、目をしっかりつむってしまって、よく親を困らせていました。

そんな自分の性格を忘れて、レーシック手術なんて大それた事をしてしまったな、と思います。スタンバイ完了後にびびりまくってたので、さぞお医者様やスタッフの方はご迷惑だったでしょう。

しばらくしてスタッフの方が来て、出口の近くに案内されました。そこで少しの明かりの下で、目薬の点し方の説明を受けました。事前に受けている説明と同じでした。また、大きな保護用のメガネを渡されました。不安でしたので、その場でメガネをかけました。

視界は、最初よりはよくなりましたが、白く濁っていました。どのくらいで見えるようになるか質問したら、「まだフラップがちゃんと付いていないんですよ。明日にはよくなります。」と言われました。

部屋を出たら、手術前まで居た部屋が眩しくてびっくりしました。荷物を入れたロッカーでしまったものをとり、待っていてくれた主人のところに行きました。

主人は私の目が真っ赤に充血していたので、びっくりしていました。「大丈夫なの?痛くないの?」と繰り返し聞かれました。主人の顔を見たら、安心してしまい「大丈夫だったよー」と強がってしまいました。

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