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¥レーシックTOP神奈川クリニック眼科体験談 > (12)テキパキスムーズに、支払い、診断、そして手術へ

神奈川クリニック眼科体験談 岩崎真緒さん
ページ(12)「テキパキスムーズに、支払い、診断、そして手術へ」

手術当日は、主人についてきてもらいました。帰宅時にハログレアが出て、眩しくて歩けなかったという体験談を読んだので、一人で帰れるか不安だったからです。受付で思いついて、主人が手術に立ち会えるか聞いてみたのですが、私の病院ではできませんでした。

当日も目の検査がありました。

ボケたりクリアになったりする気球を見るテスト、緑と赤の丸を見て「どちらの色が濃いですか?」のテスト、それから普通の視力測定。私はこれから受ける手術のことを思って気もそぞろだったせいか、何度も繰り返しテストされました。

その後、承諾書にサインをしました。

病院サイドから考えれば必要なことだと分かってるのですが、これから目をいじるっていう責任の重さをどーんと感じました。

お医者様の診断もありました。女医さんでした。

心配なことは無いか、繰り返し聞かれました。私は不安はたくさんあるのですが、具体的な心配は無かったので、特に質問できませんでした。

さすがだと思ったのが、手術前に支払を済ませるようになっていたことです。最初はあれ?って思いました。普通の病院では、支払は診察後、ですよね。でもレーシック手術後では視力が安定してなくて、事務的な手続きはとても負担です。だから、手術前に事務手続きは済ませましょう、ということなんでしょうね。

私は主人に付いて来てもらったので、荷物は彼に預かってもらったのですが、手術に向かう先でロッカーに案内されました。鍵付きでした。メガネと時計を預けました。

待合室に入ると、割烹着のような服を着た人がたくさん居ました。メガネも外してしまったので、もう男女の区別もつきませんでした。

私も靴を袋に入れて、割烹着と帽子を身につけました。帽子は給食当番のような、丸くてゴムの入ったもので、髪を全部と耳まで中に入れるように言われました。

「もう逃げられない」という心境の中で待ってると、白衣を着た人が入ってきて手術を受ける人に目薬を点していました。そのうち私の番になり、私も目薬をさされました。麻酔だと思います。

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