予約をしてから、手術まで1ヶ月あったので、その間はのんびりしていました。3日前から感染症予防の目薬を点すようになって、「いよいよ・・」という気持ちになってきました。
私もどきどきしてきましたが、私よりも主人が心配そうな感じで、「ねえ、今からでも断れるんじゃない?」などの弱気発言をするようになってきました。
mixiのレーシックについてのコミュニティでは、「今からレーシック受けてきます!がんばります!」と気合を入れている人の書き込み用トピックがあります。最初にそれを見たときは、「大げさなんじゃない?」と感じてました。ですが、いざ自分が受ける日が迫ってくると、その書き込みをした人の気持ちがひしひし伝わってきて、「がんばってください!」などとと書き込むようになってきました。笑。
レーシックを受けると、シャワーを浴びられるのが手術翌日から、顔や髪を洗えるのが手術の2日後からです。私がレーシックを受けたのが6月末で、夏本番ではありませんが涼しい時期でもなかったので、気になりました。手術の前日に2回、当日に2回、がりがりシャンプーしました。
また、お化粧が再開できるのも、手術の2日後から。私はあまり熱心にメイクする方では無いので、ツバの広めの帽子を使えばスッピンで外を歩く事はそれほど抵抗ありませんでしたが、日焼けは気になります。日に当たる時間をなるべく短くしておこうと思って、朝は日焼け止めを塗って、洗顔セットを持って病院に行き、受付する直前に病院のトイレで顔を洗いました。(事前にきれいなトイレかどうかを確認しておきました。)
とてもリアルにレーシック手術を感じたのが、病院からもらった注意事項が書かれた紙に、持ち物としてメガネケースが入っていたことです。行くときはもちろんメガネをかけて行くのですが、帰りはメガネが必要ない!
行く直前までちょっと悲壮なくらいの心境だったのですが、それを読んだとたんにテンションが高くなって、元気に病院に向かえました。
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