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¥レーシックTOP神奈川クリニック眼科体験談 > (3)情報・噂・・・どんよりとした不安が横たわる

神奈川クリニック眼科体験談 宮上夏子さん
ページ(3)「情報・噂・・・どんよりとした不安が横たわる」

視力矯正といっても、目の手術の一つとして心配になるのはどうやって行うかということです。レーシックといってもインターネットや眼科で出ている本などを見ると、その方法が絵図付きで記載されていますがあくまで施術方法のみで、実際の術中の感覚はどこにも書いておらず、その場になってみないとわかりません。そのため、最初に不安に思ったことは、目の中にレーザーを当てている間はどのようにまぶたを開けっ放しにしているのか、またどのように眼球を固定させるのかということでした。

少なくとも術中の10分間以上は目をあけていなければならない。また、眼球が左右上下に動くとレーザーが目を傷つけるのでは・・・とその想像をするだけで、このレーシックという施術の危険さに、いらない不安を感じていました。

レーシックを受けると決意したものの、手術の現場では何が起こるかわからない・・・。そんな不安は、施術の当日になるまで続きました。5万件の成功実績があるといっても、メスやレーザーといったものを自分の体の一部に入れるということ自体が怖く、とても勇気のいることだったのを覚えています。

また、知り合いで同じくレーシックを受けた人の中で目に病気が感染した人を見ました。その人の片方の目は薄い白い膜がはったような目をしており、もう片方の正常な目よりサイズがやや大きく、誰がみてもぱっと一目で目の悪い人。目に何か病気を持った人という印象を受けます。その目がレーシックを受けた後にそうなったと噂で聞きました。

しかし、本当の原因はレーシックではなく本人の単なるケアレス処理だったと後で聞きました。つまり、術後にも気をつけることがたくさんあるのだと思うと、自分の目は実際、レーシックを受けた後どうなるのか不安な気持ちがどんより心の中に横たわっていました。

実際、手術台に上がるまではあれこれと不安な思いが出ては消え、消えては出てくるといった、こんな気持ちに誰しもが襲われると思います。

※掲載情報には記載間違いや古い情報が含まれいる場合があります。最新の情報はクリニックのサイトにてご確認ください。本サイトに記載されている情報により発生するいかなる損害にも責任は負いかねますので、最新のキャンペーンや価格の詳細はクリニック側にご確認のうえ、お申し込み下さい。

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