手術前、コンタクトなどを多く使用していたこともあり、視力が悪かったことなどほとんどの人が気づきませんでしたが、コンタクトやメガネがないと外にでるのも不安になり、何か心もとない気持ちに襲われ、目が悪いと自信まで視力に左右されているところがどこかありました。
しかし、レーシックを受けた後の自分は、一つ何か自信が持てた気がします。まず、目を細めて物事を見ることがなくなり、遠くにいる友人を見かけてもすぐに気づいて遠くから笑顔で手を振ることもできます。そんな自分の変化があればこそ、周囲もよく微笑みを返してくれるようになった気がします。
視力が良くなったといっても、本人でしかその違いはわからないので、周囲がどんな反応を示すかは手術をしたことを言わない限りわかりません。しかし、視力がよくなるというのは、それ自体が大きな変化です。私の場合、手術を受けて1年が過ぎましたが、ほとんどの人は私がかつてメガネやコンタクトをしていたことや、視力が悪かったことなど覚えている人はいないでしょう。それくらい、自然に裸眼でいることが当たり前のようになっています。
だからこそ「手術で視力は良くなった。」という変化が、自然と周りの人達に対して、自信となり笑顔となって現れてくる気がします。そして、同じように視力の低下や様々な目の状況で悩んでいる人にレーシックを薦めることができます。大きな変化に一歩踏み出すか踏み出さないかは人にもよりますが、実際に視力を回復した人の実体験はかなり、納得のいくものであることはまちがいないようです。
現在、会社の同僚でもいつもメガネの人がいます。彼もレーシックの話を他の人から聞いていますが、どうやらまだ10年ほどのレーシックの歴史は石橋をたたいてわたる日本人には短すぎるようで、手術が万人に必ず成功するとは限らない…そういう恐れを持っているなと感じます。しかし、今でもレーシックの成功体験について口を開けば、そういう人たちほどレーシックの内容について関心はあるものの内容を理解しようとしないある種の固定観念との矛盾を抱えているように感じました。
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