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¥レーシックTOP神奈川クリニック眼科体験談 > (17)視力以上の大切なものをもらったレーシック手術

神奈川クリニック眼科体験談 宮上夏子さん
ページ(17)「視力以上の大切なものをもらったレーシック手術」

視力が急激に低下を始めた20代半ば。それまで、夢でした考えられなかった視力の回復。一度、落ちた視力は二度と元には戻らないと信じていた時代に、目を細めて遠くを見つめるクセがつき、初めてメガネに頼るようになってから早10年。その間、最初に購入した約4万円のメガネを誤って壊してしまって以来、次々と色々なメガネやコンタクトを破損や紛失で買い換えながら、自分の視力の機能をサポートするためにかなりの費用を費やしてきました。

かつて、海外旅行に行って美しい景色や初めて訪れる町々を見ても、一瞬、一瞬の思い出を目に焼き付けるためにメガネやコンタクトにかけるケアやコストは当たり前で、裸眼で得られない感動のなさにややストレスを感じつつも、必死に目に飛び込んでくる景色を心に刻んでいました。「裸眼で見るクリアな世界」それは、当然、一生諦めていた世界でした。それが、時代の変化と医術の進歩によって諦めから夢に変わりました。そして、その夢が今は実現したのです。

友人の紹介で、神奈川クリニック眼科の門をくぐりましたが、すでに視力回復手術の多くの症例をもつクリニックであったことと、その時見た手術費用が特定の人だけを患者とした差別を感じない費用だったことに、手術への抵抗がまったくなくなったのです。

事前検査や手術中の際の不安など、「夢の実現」と比べると大した不安はありませんでした。事前検査から手術後も完全に傷が完治するまで言われたとおりにただ行動するだけで、「裸眼で見るクリアな世界」が自分の手に戻ってくる。今思えば、それだけでした。

さらに、一生で一度の経験かもしれない手術中に味わえる「光を失った目」の感覚も、私にとっては貴重な経験でした。当然、あるべき感覚が失われた時の思いや辛さ、不便さはその状況にある人にしかわかりません。ですが、レーシックの手術を通して一瞬でもその感覚を味わうと「あるべき物」を失うことへの恐怖を感じます。と同時に感謝も生まれました。そうやって、冷静に視力回復における一連の過程を見ると、視力が回復するだけでなく人生における何かも一つ、変わった気がします。

※掲載情報には記載間違いや古い情報が含まれいる場合があります。最新の情報はクリニックのサイトにてご確認ください。本サイトに記載されている情報により発生するいかなる損害にも責任は負いかねますので、最新のキャンペーンや価格の詳細はクリニック側にご確認のうえ、お申し込み下さい。

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