• ブックマークサービスに追加»
  • はてなブックマークに追加
  • Yahoo!ブックマークに追加
  • livedoorクリップへ追加
  • Googleブックマークへ追加
  • niftyクリップへ追加
  • fc2ブックマークへ追加
¥レーシックTOP神奈川アイクリニック体験談 > (16)術後の後遺症から、ケアする習慣獲得へ

神奈川アイクリニック体験談 宮上夏子さん
ページ(16)「術後の後遺症から、ケアする習慣獲得へ」

手術の翌日から、痛みはすっかり消えクリアな視界に感動の連続でしたが、しばらくするとクリニックで言われたとおり極度な目の乾きを感じました。それは、目の表面がまだレーザーでフラップを作った時の実際の手術跡が癒えていない状態だったので、その傷を修復するために大量の水分を目が必要としていたのだと思います。ひたすら、クリニックでもらった保湿用の目薬で水分を補っていました。

そのうち、一ヶ月、二ヶ月と経つうちに極度な目の乾きは治まってきました。しかし、私の場合、当時コンピューター画面を長時間見る仕事で目を酷使していたため慢性化したドライアイだったのです。それも慣れてはいましたが、ドライアイは極度な眼球疲労を伴い、手術によってクリアな視界は手に入れたものの、目の下にはいつもクマを作っていました。それでも視力だけはしっかり保たれており、レーシックの技術の高さ、視力回復手術の確実性を改めて認識しました。

手術から約3ヵ月後のある日、仕事の疲れと目の下のクマを少しでも解消するため、あるエステサロンのドアをたたきました。ところが、視力矯正手術を受けてから半年から1年たたないと顔へのエステはできないと言われました。目の視力は正常だし、もう顔を触っても大丈夫だと言っても断られました。それもそのはず、術後3ヶ月でも、目をまぶたの上から直接押すとかなりの鈍痛を感じました。視力は回復したものの、術後の目の回復は時間がかかるものだとその時初めて感じました。それだけ目はデリケートな部分だと思い知らされました。

ようやく半年以上が過ぎてから、目を押したときの鈍痛は消え、あまり目に対する注意は以前より払わなくなったものの、できるだけ目を酷使しないよう普段からマメにいたわるクセもついていきました。例えば、日差しのきついときはサングラスをつけたり、乾燥を感じるとお勧めの市販薬を点眼したり、目を酷使しすぎないよう適度に休ませるなど、体全体の健康管理にも気を使うようになったことは、視力が回復した以上に、今ではレーシックのもたらした良い結果となっています。

※掲載情報には記載間違いや古い情報が含まれいる場合があります。最新の情報はクリニックのサイトにてご確認ください。本サイトに記載されている情報により発生するいかなる損害にも責任は負いかねますので、最新のキャンペーンや価格の詳細はクリニック側にご確認のうえ、お申し込み下さい。

[↑]ページの先頭へ
運営者・お問い合わせ |  リンク集
Copyrights(c) All Rights Reserved.