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¥レーシックTOP神戸クリニック体験談 > (7)不安と期待が高まり続けた、手術前日・当日

神戸クリニック体験談 田所智恵美さん
ページ(7)「不安と期待が高まり続けた、手術前日・当日」

手術の前日にクリニックに行ってもう一度検査を受けました。その日は瞳孔を開くので車を運転して来ないでくださいと言われ、電車でクリニックへ向かいました。

クリニックに着くと、また検査をして手術前と後の注意事項を聞き、いよいよ明日なのだなと思い、だんだん現実味を帯びてきて、視力が良くなることよりも、手術自体のことを考えるようになりました。

目の手術の麻酔薬は、目に注射するものだとばかり思っており、点眼だと聞き安心しました。しかし、目にメスを入れるというのはやはり怖ろしいもので、手術の方法を図説したものを見ていましたが、図でみると単純なことのようですが、自分の目だと思うと、麻酔だけで目を動かさずずっとみていられるのだろうか、動かしてしまったらどうなるのだろうとか、不安にもなってきました。それでも、たくさんの人が経験済みなのでそんなに難しいことではないだろうし、大丈夫だろうと、自分に言い聞かせました。

その夜は手術前後の注意事項などを読み直し、自分の眼鏡をこれももう明日で使うことはなくなるのだろうと見ていました。

次の日の朝、いよいよ今日だと、不安というよりもだんだん手術がどんなふうにみえてくるのだろうと、楽しみになってきていました。お化粧しないでクリニックまで行くというのは少し恥ずかしかったのですが、それは仕方がないのであきらめて、仕度をして電車に乗りました。

電車で本を読もうと思いましたが、目が疲れてしまうので目を閉じながら、手術のことを考えていました。麻酔をするけど、麻酔がきれてきたら痛くなるのだろうか、手術の様子が見えているってどんな状況なのだろうなどと、想像していました。一応、視力を両眼1.5まであげると言っていたのですが、1.5ってどのくらい見えるのだろう。そのときの眼鏡で1.2くらいまでだったので、これよりいいって、想像つかないな~、とも思っていました。

そんなことをだらだらと考えながら、電車を降り、クリニックまで歩いてゆき、エレベーターの3階を押して、エレベーターのドアが開きクリニックのドアが見えると、急に不安と期待でドキドキしてきました。

※掲載情報には記載間違いや古い情報が含まれいる場合があります。最新の情報はクリニックのサイトにてご確認ください。本サイトに記載されている情報により発生するいかなる損害にも責任は負いかねますので、最新のキャンペーンや価格の詳細はクリニック側にご確認のうえ、お申し込み下さい。

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