クリニックへ行く当日、札幌の地下鉄大通り駅で下車し、徒歩5分もしないところにあるビルの3階でエレベーターを降り、オフィスのようなこじんまりとした、そして、白く清潔感のあるクリニックの受付に入って行きました。
受付兼待合室に入って行くと、そこには、白い長いすがおいてあり、眼鏡をしている人、していない人が座っており、これからレーシックを受ける人と受けた人たちなのだろうと考えながら、見ていました。さらに、小さなテレビにはレーシックを受けた芸能人の体験談を流してあり、壁には今までレーシックを受けた芸能人と院長の写真などが、貼ってありました。
受付を済ませてから数分後、自分の名前が呼ばれて、診察室のような場所へ入って行くと、そこにはいろいろな検査道具がありました。何を検査しているのかよくわからなかったけれども片目ずつ覗いて気球を見て焦点を合わせる器械や、目に空気をかけて眼圧を測る器械、角膜の何かを調べているものなどがあり、それぞれ検査した後、視力を検査しました。どちらの視力も0.1以下でした。
ここまでは全て看護師の方がしてくださり、とても、親切に接してくれました。ドクターの診察の前にカウンセリング室のような小部屋へ通され、レーシックについて説明してくれました。このときに、いろいろ疑問に思っていたことを質問し、丁寧に答えていただきました。説明してくれた女性もレーシックを受けて、そのときの様子を教えてくれました。手術はあっというまで、すぐ終わったと言っていました。
次にドクターがいる診察へと呼ばれて、検査結果を見ながら、角膜は十分に厚いので、もし、術後に視力が低下してもまた手術を受けることができると言われ、レーシックを受けられる喜びと、再手術ってあり?、と不安な気持ちにもなりましたが、めったにないことだと聞いていたので、レーシックを受けてみよう!と、その日にすぐ決めました。
さらに、ドライアイなので手術日までにクリニックが出してくれる目薬をちゃんと点眼するようにと言われました。カウンセリング室のほうに戻り、手術の日程と次の診察日や料金の支払い方などの相談をし、点眼薬をもらって、その日は帰りました。
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