インターネットで近視矯正手術をしているいろいろなクリニックや眼科を調べて、資料を請求し、ある程度の知識は得ました。しかし、やはり、直接専門家に会いに行って聞いてみたいと思い始め、何度も同じ資料に目を通し、インターネットを見ているのは、時間の無駄のような気もしていました。
そして、説明会を催している眼科が多く、説明会に参加しようと思いましたが、時間が合わず、直接、眼科に行ってみようと、検査予約を入れました。しかし、向こうは商売なのでいいばかりを言ってくるのは当たり前なので、どれだけ安心してレーシックを受けさせてくれるのか、そして、クリニックのスタッフや医師はどんな人たちなのかもチェックして来ようとも思いました。
検査ではもちろん視力を調べたりしますが、角膜の厚みがないとレーシックを受けられないので、角膜の厚みも調べると書いてありました。以前、1週間ずっと装着できるコンタクトを使用していたことがあり、ほんの何ヶ月間だけなのですが、目の調子が悪く充血がひどくなり眼科に行ったところ角膜の細胞が大きくなり、もう、元には戻らないと言われ落ち込んでいたので、ちゃんと、手術を受けられるだけの厚みが自分の角膜にあるのか、心配になりました。
それでも、うじうじ何度もインターネットなどで資料を読んでいるだけでは、何も解決しないし、もっと、前向きに考えて、一歩踏み出す気持ちで、近くにある、私がレーシックを受けたその年の2月にできたばかりの、神戸クリニックの札幌分院のホームページを開き、検査予約を兼ねていろいろ説明をしてもらい、疑問に思っていることを質問してこようと、次の週末の空いている時間に、予約を入れました。
しかし、予約してから検査の日まで、やはり、また、同じ資料を読んだり、インターネットで体験談を読んだりして過ごしていました。このときは、レーシックを受けることができるなら、絶対に受けようと思っていましたが、検査の日は話を聞くだけで帰って来て、できたら、違う眼科にも説明を聞きに行こうと思っていました。
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