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¥レーシックTOP神戸クリニック体験談 > (11)友人宅に移動後も、ますます見えることを実感

神戸クリニック体験談 田所智恵美さん
ページ(11)「友人宅に移動後も、ますます見えることを実感」

手術翌日には午前中に診察を受けなければいけないので、手術当日はクリニックの近辺に住んでいる友人のマンションに泊まることにしていました。

手術後、その友人が車で迎えに来てくれるというので、クリニックの入っているビルの横で、友人の車を待っていました。約束の時間より少し遅れるとメールがあり、7月なので暑く、木陰で立って待っていました。そのときに、向かいにあるホテルの看板を見たり、遠くにあるビルを見てみたり、どこまで見えるのか、どこの看板の字まで読めるか、外の景色を眺めていました。また、近くに立っている木の葉の一枚一枚を見て、一枚一枚見ることができる喜びをかみしめていました。

そんなことをしている中、友人が迎えに来て、車に乗り込み、開口一番、見えるの??と、聞いてきました。すごく見えるし、コンタクトしているみたいだよ、と話してあげました。友人宅に着くまで、手術の様子やどのくらい見えるか、興奮して友人に話をしていました。その友人も目が悪いのでいろいろ質問してきました。術後は数時間目を閉じていたほうが言いといわれたので、車内ではほとんど目を閉じていました。

友人宅に着いたころ、目を開けていると軽い痛みと、まぶたが重く感じられました。痛み止めを飲んで、重いまぶたを閉じゆっくり休んでいると、2~3時間後には落ち着いてきて、屋内では眼鏡をする必要はないので、眼鏡をしなくても見えることを何度も確認しながら、いろいろなものを見ては、目を休めていました。

夜には、洗顔やシャワーはできないので、タオルで顔を拭いて、術後に決められている目薬を点眼し、就寝時には、まぶたを擦らないために、大きいサングラスのレンズの部分だけのような透明レンズを白いテープで止めて、一つずつ両目を覆いました。見た感じはとても情けないですが、仕方のないことで、友人に笑われながらも、そのまま寝ました。

翌日、起きて、いつもの癖で眼鏡を探しましたが、レンズをしていることに気づき、見回してみると、やっぱりはっきり見える!と、再確認しました。そしてまた点眼をし、朝一で、術後診断のためにクリニックに向かいました。

※掲載情報には記載間違いや古い情報が含まれいる場合があります。最新の情報はクリニックのサイトにてご確認ください。本サイトに記載されている情報により発生するいかなる損害にも責任は負いかねますので、最新のキャンペーンや価格の詳細はクリニック側にご確認のうえ、お申し込み下さい。

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