私がレーシック手術を受けてから、早いもので2年以上たちましたが、今振り返ってみて「もう一度、あのときに戻って手術を受けられるかどうか選べるとしたら?」と聞かれても、迷わずもう一度受けると答えるでしょう。
私が今までに使ったお金の中でも、レーシックに手術代に使ったお金は、最も有意義な使用用途のひとつだったと思います。それくらい、私にとっては満足度の高い手術でした。レーシック手術を受けた翌朝の感動は忘れることができませんし、それから後も、何度も「あっそうだ、もう私は目がよくなったんだ。メガネもコンタクトレンズも必要ないんだ。」と実感しては、顔がほころぶといったことを繰り返しました。
その後、ハワイ在住の彼と結婚して海外移住することになったのですが、そのときも「本当にレーシック手術を受けていてよかった!」と思いました。慣れない外国で、使い慣れたコンタクトレンズを購入できたか分かりませんし、トラブルがあったときに英語で眼科に行くのも大変だったと思います。その点、レーシック手術を受けていたので何も心配ありませんでした。毎日泳いでも問題ありませんし、コンタクトレンズを買いにいく必要もありません。非常事態になっても裸眼で大丈夫だという安心感は、何物にも替え難いものです。
ただ、少し右目がドライアイになってしまいました。これは術後しばらくの間、あまりにも頻繁に目薬をさしていたのを、1ヶ月検診でお医者様に「あまり目薬をさしすぎると涙が出なくなりますよ。」と言われたのを誤解した私が、今度は目薬を全くささなくなってしまったためです。
少なくとも1日1回は目薬をささないといけなかったらしく、3ヶ月検診のときにはドライアイで目が傷ついていると怒られてしまいました。ということで、特に1年目は、冬の乾燥している時などに右目が引きつれたように痛むことがありました。今はだいぶ良くなりましたが、それでも時々不快感があります。
でも不満といえばそれくらいで、圧倒的に満足感のほうが大きいので、まぁいいかと思っています。
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