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¥レーシックTOP品川近視クリニック体験談 > (13)諸注意を聞き、眼鏡寄付箱に放り込んで手術完了

品川近視クリニック体験談 松阪千尋さん
ページ(13)「諸注意を聞き、眼鏡寄付箱に放り込んで手術完了」

手術室を出ると、スタッフの方がソファーがたくさん並んだうす暗い部屋に連れていってくれました。すでに何人かの人が休んでいて、全員ちょうど施術を終えたばかりのようでした。

「ここで15分ほどお休みください。その後ドクターの診察があります。」と言われ、15分ほど心地よいソファーでゆっくりと休んだ後、ドクターの診察を受けました。この時点ですでに、少し視力は回復し、まだ視界はぼんやりとしているものの、すでに周りが見えだしていました。

診察結果も異常なしとのことで、ほっとしました。開眼器の圧迫によって左目の白目部分が内出血を起こしていましたが、これは割とよくあることらしく、1週間くらいで消えるとのことでした。それから、数種類の目薬と痛み止めを渡されました。「痛み止めは痛かったら使用してください。必要なければ使用しなくても大丈夫です。目薬は今後ずっと使用するものですが、特に今夜は寝るまでのあいだ一時間おきにさし続けてください。」とのことでした。

それから、様々な注意を受けました。メイクや入浴は翌日から可能だけど、目の周りは避けること。1週間は目の周りを濡らさないように注意すること。同じく1週間はプラスチック製のアイカバーを使用して就寝し、お酒も控えること。しばらくは光がまぶしく見えるので、とくに夜間の運転には注意すること。激しい運動は1ヶ月くらい避けること。

私の場合、サーフィンや水泳など、マリンスポーツをしていたので、その点について聞いたところ、最低でも1ヶ月は禁止で、できれば3ヶ月くらいは避けたほうがいいとのことでした。

また、就寝用のプラスチック製アイカバーと、起きている間用の保護レンズをもらいました。就寝用アイカバーは、眼帯を大きくして片目ずつ独立させた形で、トンボの複眼を思い起こさせるような小さな穴がたくさん開いています。寝るときにこのアイカバーをテープで目の上に固定することで、うっかり触ってしまうことを避けられるそうです。保護レンズのほうは、今日から1週間、日中に絶対使用するようにとのことでした。目の表面を切ってフラップを作成し、レーザー照射後にそれを閉じて目に貼り付けた状態なので、しばらくの間は強い風を目に受けたりこすったりすると、ずれてしまう危険性があるので、特に今日の帰り道は注意するようにとのことでした。

これで無事に帰宅となったのですが、ひとつ嬉しいことがありました。受付前に小さな箱があり、「不要になったメガネはここに入れてください。第三国に寄付します。」と書いてあったのです。「そうだ、もう私はメガネがいらないんだ!」と思うと嬉しくなり、メガネを箱に投げ込んで、はればれとした気分で帰宅の途につきました。

※掲載情報には記載間違いや古い情報が含まれいる場合があります。最新の情報はクリニックのサイトにてご確認ください。本サイトに記載されている情報により発生するいかなる損害にも責任は負いかねますので、最新のキャンペーンや価格の詳細はクリニック側にご確認のうえ、お申し込み下さい。

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