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¥レーシックTOP品川近視クリニック体験談 > (10)人生で初めての手術で、寝付けなかった前日

品川近視クリニック体験談 松阪千尋さん
ページ(10)「人生で初めての手術で、寝付けなかった前日」

私の場合、福岡から手術を受けに上京したので、2泊3日の予定で都内の友人宅に泊めてもらいました。

手術前日は改めて最終的な適応検査を受け、2回目にしてやっと本当に、手術の許可をもらうことができました。前回は網膜裂肛と診断されてしまっただけに、とにかくレーシック手術を受けられる健康な目になったということだけでも喜びはひとしおでした。この検査の際に瞳孔を開く目薬を点眼されたので、夜は出歩かないほうがいいと考え、友人と軽く食事をしにいくだけで早めに帰宅することにしました。

普段はお酒が好きで、毎日のように飲んでいるのですが、この日はもちろんお酒も飲みませんでした。しかし緊張のためか、布団に入ってもなかなか寝付くことができません。今まで病気らしい病気もしたことがなく、入院経験も手術経験もない私にとって、レーシックはほんの数十秒で済んでしまう簡単な手術だと分かっていても、やはり手術には違いないのです。

せめてもの救いは、友人が横にいてくれることでした。本来ならホテルに部屋をとらなければならなかったところで、この緊張感を1人で孤独に味わわなければならなかったので、一緒にいてくれる友人には本当に感謝でした。

そして手術当日。手術は夕方からだったので、それまでの時間はショッピングを楽しみました。手術はわざと夕方の時間をお願いしたのですが、これには2つ理由があります。ひとつは、手術をした当日は一日安静にしていなければならないため、午前中に手術をしてしまうと一日がとても長く感じるだろうと思ったからです。夕方からの手術であれば、帰宅して夕食をとり、そのまま眠ってしまえばもう朝なので、そのほうが楽だろうと考えたのです。

もうひとつの理由は、今回の上京の主な目的はもちろんレーシック手術ですが、せっかく東京にきたのだから楽しみたいという気持ちがあったからです。そして実際、友人と東京の街をぶらぶらすることができ、手術前の緊張をかなり紛らわすことができました。

そしていよいよ夕方となり、予約の時間が近づいてきたので、友人と別れ、緊張しながら本院のある銀座へとむかいました。

※掲載情報には記載間違いや古い情報が含まれいる場合があります。最新の情報はクリニックのサイトにてご確認ください。本サイトに記載されている情報により発生するいかなる損害にも責任は負いかねますので、最新のキャンペーンや価格の詳細はクリニック側にご確認のうえ、お申し込み下さい。

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