• ブックマークサービスに追加»
  • はてなブックマークに追加
  • Yahoo!ブックマークに追加
  • livedoorクリップへ追加
  • Googleブックマークへ追加
  • niftyクリップへ追加
  • fc2ブックマークへ追加
¥レーシックTOP品川近視クリニック体験談 > (1)コンタクトレンズでも満足しきれなかった視力との戦い

品川近視クリニック体験談 松阪千尋さん
ページ(1)「コンタクトレンズでも満足しきれなかった視力との戦い」

現在37歳の私ですが、小学6年生のときに急に目が悪くなり、視力が1.5から0.1まで落ちてしまいました。そのときから私の視力との戦いがはじまりました。

中学1年生のときは毎週視力回復センターに通い、毎日のように目を動かすエクササイズをし、夜の星空をかぞえました。努力の甲斐あって、一時的に0.5くらいまでは視力が回復したのですが、センターをやめたらすぐに元に戻ってしまいました。

高校生になってからはコンタクトレンズを作ってもらいました。眼鏡なしでも周りがよく見えるようになり、新しい世界を手に入れたようで初めは感動しましたが、目が炎症を起こして通院するはめになったり、コンタクトレンズを紛失して数万円の出費となったりと、いろいろなトラブルがありました。また、毎日のケアも大変でした。

コンタクトレンズの種類も、はじめは痛くないソフトレンズ、途中からは痛くても目に負担がすくないハードレンズと、いろいろ試しましたが、どちらにしてもかなり高額だし、特に私の場合、左目のレンズが外れやすいらしく、しょっちゅう紛失しては買い換えていました。

社会人になってからは使い捨てコンタクトレンズに替え、これで快適さを多少増すことはできました。しかし、コンタクトレンズを一生買い続けなければならず、出費が永遠に続くこと、また、趣味のサーフィンをする際はコンタクトレンズが使えず、よく見えないために怖い思いをすることもあり、まだまだ完全に満足というわけにはいきませんでした。

そして30歳になったときです。友人の1人が「レーシック」という視力回復手術を受けたという話を耳にしました。これが、私がレーシックについて知った最初のきっかけでした。友人が施術を受けた当初は、まだ今のようなコンピューター制御の高度なレーシック技術は普及しておらず、お医者様が目を虫眼鏡のようなもので押さえつけ、カンナのようなもので角膜をけずるという恐ろしい手術だったそうです。

「お医者様の手が近づいてくるのが見えるから、その時は怖かったよ。それに、手術中に一瞬だけど目が見えなくなったの。失敗したのかと思って、ほんとうに怖かった。」そんな話をきいて、怪談話をきいたときのように悲鳴をあげたのを覚えています。

また、費用も60万円以上と高額で、この話を聞いたときは「自分もレーシックを受けたい。」という気持ちは、正直いって一切わきませんでした。もっとも友人は「今では眼鏡もコンタクトレンズもいらないし、本当に快適!手術を受けてよかったよ。」と言っていたのが印象的ではありました。

※掲載情報には記載間違いや古い情報が含まれいる場合があります。最新の情報はクリニックのサイトにてご確認ください。本サイトに記載されている情報により発生するいかなる損害にも責任は負いかねますので、最新のキャンペーンや価格の詳細はクリニック側にご確認のうえ、お申し込み下さい。

[↑]ページの先頭へ
運営者・お問い合わせ |  リンク集
Copyrights(c) All Rights Reserved.