私がレーシックの手術を受けるにあたって、全く不安が無かった訳ではなく、何点かの不安が有りました。
やはり、一番怖かったのは失敗して失明したらどうしようという事でした。もし失明したら取り返しのつかない事になるし、周りの人から余計な事するからだと言われ一生後悔するのではないかと思い、手術をするかどうかとても悩みました。ですが、私がレーシックの手術を受けた病院では、130,000症例以上の実績の内、今まで失明した人は一人も居ないとの事でしたが、それでもやはり万が一と思い不安には思っていました。
それから、せっかく高いお金を払って手術をしたのに、私が期待している程視力が上がらない場合もあるのかもしれないと思いました。もしそうなれば手術をした意味が無くなってしまうし、ただの無駄遣いになって後悔するのではないかという不安も有りました。逆に、手術が無事に成功してもしばらくしてまた元の視力に戻ってしまったらどうしようかという不安も有りました。
あとは痛みの心配が有りました。今まで目の手術なんてした事がないので、勝手に想像して、凄く痛いのではないかと思っていました。目の角膜を薄く切ってフラップを作る、そのフラップをめくってレーザーを照射する。そしてまたフラップを元に戻す。という事をインターネットで検索して知り、コンタクトレンズで角膜に傷が付いただけでも凄く痛いのに、角膜をめくって戻す、そう聞いただけで凄く痛い手術の様な気になってとても不安でした。もしも痛さのあまり動いてしまい失敗したらなんて余計な事まで想像していました。
それから、レーザーに対する不安が有りました。目にレーザーを照射する時に冷静で居られるのか、恐怖で目を動かしてしまってフラップが変な形になってしまったら、どうなってしまうのだろうと思いました。もし変な形になった時に修正はできるのかとか、レーザーは目に照射しても熱くは無いのかなどと色々な不安が有りました。
考えだしたらきりが無いくらい細かい事まで不安に思っていました。
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