スーパーイントラレーシックを受ける決意をした私。この施術について調べる前に、私が受けたいことを家族にきちんと話そう。でも、重々しく話したら恐れられてしまうのかもしれない。だから、かるい感じで話してみよう。「ねぇ~、こんなのがあるけれど、どう思う?」のように…。
まずは、手元にある小冊子「スーパーイントラレーシックで視力回復」を見せながら、夫に話しかけた。
「ね…、視力回復の手術があるのだけれど、どう思う?」
「ん?……」と、そのまま無言の夫。
あまり興味がなさそう…。私はあきらめずに、この小冊子を見せながらスーパーイントラレーシックについて説明した。視力がすぐ回復する。高い安全性。施術時間や方法。金額や支払い方法など。この小冊子の範囲内でわかることを詳細に…。
夫は少しずつ話に傾き始めた。ひととおり説明をした後に夫が一言。
「病気でもないのに、手術なんて…。失敗はないの?副作用とかは…」
私は、言葉につまってしまった…。
次は、母にかるく話しかけた。
「視力回復の手術に興味があるの。実はね…」と、私は夫に説明したことを、母へ簡単に説明した。
「ほぉ~!よさそうね。もし受けて成功したら、私も受けようかな~」と、意外な答えを出す母。私は拍子抜けした。このふたりの反応の違いは?
なぜか家族に話したら、私はよけいに困惑してしまった。ここまで対照的な反応。これが、レーシックに対する一般的な反応なのか…。う~ん!?
でも、そんなことを考える前にきちんと調べなければならない。スーパーイントラレーシック、医院、医師や受けた方のその後の状況などについて。1番の問題は、なんといっても支払い! 金額が何十万円もするから。またこの施術をどこで受けるかなど、具体的なことを決めていかないと、夫を説得もできやしない!!つまり私は、受ける決意だけは固まったようだ。
私にとって、周囲の反応はあまり参考にならなかった…。でも、家族の協力なしに施術をすることは難しい。また自分の目のことだから、後悔しないようにもっと真剣に取り組もう!
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