小冊子「スーパーイントラレーシックで視力回復」を見て、施術を受ける決心をした私。でも、不安はたくさんあった。
1. 私の裸眼は0.1以下。この本に書いてあるとおりに、すぐに視力が回復するのか。施術3ヵ月後の視力が1.65まで本当に回復するのか。1.65は、あまりにも見えすぎのように思える。
2. アメリカでは安全性と効果が高く、一般的な視力回復の施術とのこと。でも、日本でも同じなのか。また、医院や医師によって違うのではないか。
3. 私の強い近視や乱視でも、本当に視力が回復するのか。
4. 副作用や視力が回復しないなどの失敗例は、ないのだろうか。
以上のような不安が出てきた私。どうしよう? なにより、この小冊子のとおりに成功するのか。もし失敗したら…と考えれば考えるほど、不安が深くなる。しばらく私は、この小冊子とにらめっこをするはめになった。つまり、すみからすみまでなんども読みつづけるということに…。数日間は、もんもんとした日々をすごした。「受けようか、受けまいか…」と、受けることを決心した気持ちすら揺らいできてしまった!
ふっと、将来のことが浮かんだ。ずっとコンタクトをし続けたら目が赤いうえに、とろとろとしたまぶたのまま。さらに、ぼんやりとした顔のままで一生をすごす。もし2年ごとにコンタクトを買い換えたら、総計いくら払うことになるのか。1番の心配ごとは、眼科の先生の一言。
「コンタクトを過信すると、40歳をすぎてから眼瞼下垂(がんけんかすい)になりやすいですよ。」
眼瞼下垂とは、目を開いているときに上のまぶたが垂れている状態。怖い! 私のまぶたは垂れつつある。病気になる可能性は、かなり高いのではないか。コンタクトの使用方法をきちんと守らない私が、悪いのではあるが…。
以上のことを考えても、やはり施術を考えるほうがよい気がする。いろいろと調べてからでも、あきらめることはできる! 不安を考えるだけでは、なにも始まらない。行動しよう! そして、私は調べることを新たに決意した。
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