今日は1週間後の検診へ。数日前に、医院へ確認の電話を入れた。医院へ向かっている電車の中で、いろいろな心配がでてくる。視力は下がっていないか。目に異常はないかなど…。心配はつきない。
そうこう考えているうちに、医院へ到着。こぢんまりとした医院。受付の方の対応のよさに、ほっと安心する私。待合室で順番を待ちながら、周りを見渡す。平日の午前中なので空いていると思っていたら、10人近くはいる。およそ10分後に呼ばれた。
こぢんまりとした部屋。施術したクリニックと同じ機械と視力検査の場所がある。まずは機械でおこなう検査。なんども言っているが、目を大きく開けてまばたきがあまりできない。つまり同じ検査ということ。痛くもなんともない。この検査には、もう慣れたらしい。
次は視力検査。なぜか、こちらの検査のほうが緊張する。胸が高まる。やはり、視力がどのくらいかが気になってしまう!両方の視力は1.5とのこと。よかった!ひと安心。
この後、待合室でおよそ20分は待つこととなる。また周りを見渡す。ほとんどの方がコンタクトを購入するために検査をしているらしい。コンタクトは便利。でも長期間使っているとドライアイになりやすいのかもしれない。私のように…。私はこのようなことを考えながら、ぼんやりとすごしていた。
とうとう診察室へ。施術をしたお医者さまと同じように、目をていねいに診察してくれる。とくに異常はないとのこと。私は、もうひとつの心配ごとを聞いてみることにした。
「あの、目の異物感はほとんどないのですが、ドライアイのためか乾きやすくて…」
ちなみに、施術のときに目の神経を一時的に遮断するのでドライアイになりやすい。でも、私の場合はもともとドライアイだったので、かなり目が乾いている気がする。そのため、どのように対処をしたらよいのかが聞きたい。
お医者さまは、ソフトコンタクトレンズ用の目薬を提案した。コンタクトレンズをつけていても点眼できる目薬。今回処方される目薬は、防腐剤やビタミン剤などの成分は入っていない。つまり、目にやさしいということ。なるほど!勉強になって得した気分。
最後は受付へ。会計は3000円近くとのこと。クリニックから診療代としていただいた2000円を超えてしまった…。残念!
とうとう1週間後の検診が終わった。よかった。視力が下がっていないし、異常もなくて…。胸をなでおろす私。医院へ行くときは心配ばかりしていた。しかし、帰り道はたのしくてはずんでいる。まるっきり逆な私になっていて、不思議やらおもしろいやら…。
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